残価を知らなきゃ損をする?!カーリースについて

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騙されないで!!残価を知らなきゃ損をする!?

さあ、みんな嫌いなお勉強の時間です。
がしかし!残価を知れば数十万の損を免れることもあるので、しっかり学んでいきましょう!

まず結論からいきます。

カーリースに関して、
残価は低いほうがいい!!

それはなぜなのかを説明していきますね。

残価とは「残存価額」の略です。

残存価額とは、減価償却資産(棚卸資産、有価証券および繰延資産以外の資産のうち、時の経過または使用によりその価値が減少するものおよび事業の用に供されている資産)の耐用年数経過後に、その資産を処分することにより回収することができると予測される金額(価値)のことです。

引用元:残存価額(減価償却資産) ~ インフォバンク マネー百科

これわかりますか?難しいですよね。
簡単にいうとリース後の残った価値ということですかね。
あれ?でも、それだと残価が高いほうが価値があってお得だと思ってしまいませんか?

そこです。
そこがカーリースの残価の一番の騙されやすいポイントなのです。

ではわかりやすく説明するために実際に残価が高いときと低い時、リース満了後にどうなるか見ていきましょう。

残価比較 例)タント

7年後の査定額が40万円だった場合

残価が高いと

差額の5万を支払って
クルマを買い取ってもらう

残価が低いと

差額の13万が
返金されて手元に戻ってくる!!

どうですか。
5万円払うのと13万円もらえるのとでは雲泥の差ですよね。残価の違いでリース満了後にこれだけの差がでてしまうんです。

なぜこんなに残価に差がでてしまうかというと、それは金利の差なんです。
月々払う額は全く同じでも、金利が違えば残価が変わって来てしまいます。

金利が高いと残価が高くなり、
金利が低いと残価が安くなります。

わかりましたか?みなさんどうかダマされないように気をつけてくださいね。

ちなみにロードカンパニーは金利がものすごく安いですよー!

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